興居島ガイドGOGOSHIMA GUIDE 泊まる

Chapter 2 — Model course

モデルコース

島の楽しみ方に、正解はありません。でも迷ったら、この時間割から。予定は詰めすぎないのがコツです。

1 night 2 days itinerary

わたしの島の過ごしかた

昼の便で島に渡り、自転車でひとまわり。ブルワリーでビールを選んで、宿の台所でみんなと夕飯づくり。ある1泊2日を、そのまま時間割にしました。

Day 1

フェリーで渡って、自転車で巡って、宿の台所へ。

  1. 11:55

    ごごしまフェリー・由良港行きで出発

    高浜港から由良港行きの便に乗船。乗船券は船内で買えます。デッキに出れば、潮風といっしょに島時間がはじまります。

  2. 12:10ごろ

    由良港に到着、レンタサイクルの受付

    港に着いたら、(株)ごごしまさんの事務所でレンタサイクルの受付を。おすすめは電動アシストです。

    Memo事前に連絡しておけば、チェックイン前でも宿にお荷物だけ置いてOK(11時以降・清掃中のため、貴重品はお持ちください)。

  3. 12:20

    「お弁当の味喜」さんでお弁当を購入

    港のそばのお弁当の味喜さんで、日替わりのお弁当を。好きな浜まで走って、海を見ながらのお昼にしましょう。

  4. 12:30

    自転車で、興居島巡り

    石鎚神社にお参りしたり、小富士山に登ってみたり。海沿いの道をゆっくり走るだけでも、島の景色は次々に変わっていきます。

    坂の上から木々越しに望む由良の海と集落
  5. 15:00

    gogoshima beer farm さんへ

    築150年の古民家ブルワリーで、クラフトビールを飲みながら晩酌用のビールえらび。その時期にしか飲めないビールたちに出会えます。

    Memo飲み比べが楽しくて、つい進みます。飲み過ぎ注意ッ。

  6. 15:30

    チェックイン

    宿に入って、ひと息。荷物をほどいたら、窓の外の島の色をゆっくり眺めてください。

    ガラスに描かれたGUEST HOUSE YULLATのロゴサイン
  7. 16:00

    クラフトビールを片手に、夕飯準備

    友だち同士で持ちよって、何を作るか決めるのも楽しい時間。足りないものだけ、港のそばのスーパーで買い足せば大丈夫。

    Memo基本調味料は宿にあります。食材の買い出しは由良のAコープへ。

    YULLATの本格的なステンレスキッチン
  8. 19:30

    ご近所を、ほろ酔い夜さんぽ

    夕飯のあとは、港のまわりをぶらり。街の灯りが少ないぶん、星と波の音がよく届きます。

    夕暮れの防波堤の道を歩く人たち
Day 2

島うどんと淹れたて珈琲で、帰りの船まで。

  1. 10:00

    チェックアウト

    朝の光のなかで身支度。忘れものがないか確かめて、宿をあとにします。

  2. 11:00

    「島うどん」さんでお昼

    だしのきいた一杯に、名物ひじきの天ぷらをのせて。目の前は海、正面には小富士山です。

  3. 12:00

    Cotton John Coffee さんで、淹れたて珈琲を

    港のそばの珈琲店で、旅のしめくくりの一杯。気に入ったら珈琲豆も購入できます。

  4. 12:55

    コーヒー片手に、お土産自販機へ

    由良港前の青いお土産自販機をのぞきながら、帰りの船を待ちます。船が見えたら、島時間はおしまい。また来てください。

Memoフェリーの時刻は季節・曜日で変わります。おでかけ前にごごしまフェリーの時刻表でご確認ください。

Half day cycling

半日|自転車でひと回り。

日帰り派には、電動レンタサイクルの定番ルートを。周囲約21.6km、寄り道しながらの半日コースです。

  1. 由良港に上陸、まずは一杯

    電動レンタサイクルを借りたら、港前の Cotton John Coffee で一杯。島の地図を眺めながら作戦会議を。

  2. 北へ。島裏側の鷲ヶ巣海水浴場へ

    船越方面へ海沿いを走ります。遠浅の浜の向こうには忽那諸島。引き潮どきには、沖まで歩ける「砂の道」があらわれます。

  3. 由良に戻って、島うどんのお昼

    名物のひじき天がのった一杯を。目の前は海、正面に小富士山です。

  4. しめくくりはブルワリー

    週末なら古民家ブルワリー gogoshima beer farm のタップルームへ。港前の青いお土産自販機をのぞいて、帰りの便に乗ります。

忽那愛ランド海の道コースの標識。北浦・船越・由良港を指す
島を巡る海の道コース。標識が要所で導いてくれます。

Memo由良〜船越は自転車で片道20〜25分。島南側(夕日ヶ峠・恋人峠まわり)はアップダウンがきつく、道が狭い区間や下りの落ち葉もあるので慎重に。

Slow stay plan

もうひとつの1泊2日|島時間をまるごと。

仕事も、山も、海も。ワーケーション寄りののんびりプランです。

1日目

  1. 午後の便で島へ。宿に荷物を置いたら、由良港前のコワーキング「スペースごごしま」でひと仕事。働く気分でなければ、浜へ散歩に。

  2. 夕方は夕日を見に。夏は鷲ヶ巣や北浦がおすすめです。

  3. 夜は宿で。出張寿司、島うどんのBBQコース、味喜のオードブル、自炊——選び方は宿の食事のページへ。※出張寿司・BBQは数日前の予約が必要です。

2日目

  1. 朝は小富士山へ。泊港側から登山道を30分ほどで山頂。瀬戸内の多島美がひらけます。

  2. お昼は浜かお弁当で。夏は相子ヶ浜で海水浴と海の家、それ以外の季節は味喜の手作り弁当を持って好きな浜へ。

  3. 午後の便で帰路へ。チェックアウト前に、コワーキングでもうひと仕事してから帰るのも、この島らしい過ごし方です。

D1 GOGOSHIMA

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時間割の主役は、港から歩ける一棟貸しの宿。5棟それぞれの個性から選べます。

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